今日的な客船のあり方

2012.01.08

三万六、六七四トンとひとまわり小さい「トロピカーレ号」がロサンゼルスを日曜日夕方四時に出てプエルトバヤルタ、マサトラン、カボーサン・ルカスなどメキシコ沿岸に寄港する一週間クルーズをしている。元アフリカ航路のイギリス客船だった船を改装した「フェステグァール号」はサンフアン起点の一週間のカリブ海クルーズ。「カーニヴァーレ号」と「マルデーグラ号」の二隻もイギリス客船の改装だが、四日間のナッソー航路に就いている。

(参考情報)
平和台ホテル天神 - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad393628/

ホテルメッツ川崎 - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad319398/

チサンイン軽井沢 - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad306320/

船好き仲間からはこのカーニバル・クルーズ・ラインの船は外観があまりパッとしないので評判が良くない。乗ってみないことにはわからないが船旅というより、船を利用したレジャーセンター的なのではないかな、という想像が働く。アメリカではテレビのコマーシャルなどでかなり派手な宣伝をしており、大衆化したカリブ海クルーズの一つの今日的な客船のあり方を見せているのではないかなとも思う。